晴れたり曇ったり
梅雨のような天気です。
ぎっくり腰は影を潜めているだけで
いつ顔を覗けてやろうかと
待ち構えているいるようです(笑)

若い頃は病気ひとつしたことがない
健康優良児だったのに、
最近では持病がいくつかあります。

 
ぎっくり腰、
 
これは病気とは言えませんが
ぎっくり腰になるのが
決まって実家に帰った後。

今回、怪我をしたお袋のことで
一週間、実家に滞在した際に
腰の時限爆弾が動き始めたようです。
 

私のぎっくり腰の要因は、

「流し台の高さ」

自宅と実家の流し台の高さの差が、
5cm実家の方が低いのです。

電動で高さが変わるものもありますが、
流し台の標準高さは85cm。

どこのメーカーも80・85・90cmと
三種類は揃えていると思います。

高さを選定するときに
【 身長÷2+5cm 】という公式が
カタログなどに書かれています。

これは人間工学に基づいた流し台の
高さ目安になる公式ですが、
あくまでも標準の高さです。
  
高齢になると腰も曲がるし、
長年の生活習慣で、低い高さに慣れているのに
公式を基準にした高さに流し台を合わせると
腰痛になることがあります。
 

わずか、まな板一枚の高さの違いでも
生活習慣の中に変化があると
身体には負担になります。

  
流し台だけ見ても

・洗い作業

・煮炊き作業

・カット作業

これらは人間工学に基づいた
理想の高さがあります。

 
住まいは、生活習慣に合わせた
高さ、広さに加えて質感、色彩、換気など

これらは誰がどのように何時使用するかで
求める数値が変わります。

 
高齢になると
若い人ほど順応性がないので
家に身体を合わせることが負担になるのです。

 
長年暮らした住み慣れた我家から
新居に入居した際、高齢者の体調が
悪くなるのも無理もないこと。

 
部屋の模様替えをする時も
あなたの生活習慣を考えてやらないと
良習慣だったのに悪習慣に変わることがあります。
  
悪習慣を良習慣に変える住環境習慣プランは
プロに任せたほうが良さそうです。

 
という、今日は生活習慣と住まいの

「住環境習慣コンディショニング」

の話しでした。

ではでは

 


 

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