このところ、
夢を観ることがなくなりました。

原因は分かりませんが、
あることを訓練しているのが
原因かも知れません。

 
あることというのは、
 
自分を俯瞰して観る訓練をしてるのです。

イラッとした時、シンドイ時、緊張した時など
自分がどんな顔をしているのか
スイッチオンして他者の目玉で見るんです。

早い話、意識して行なう
幽体離脱みたいなもんです(笑)

  
例えば、あなたは、
自分が参加した飲み会の場面を思い出す際、
その場面の中にあなた自身の姿が見えますか?

 
つまり、思い出した場面に
自分自身の姿は見えないけど
周りの人が見える通常の視野の状態なのか、
 
それとも場面の中の自分の姿を別の自分が
傍観しているように見えるかどうかということ。

どうですか?

 
私は、夢も過去の出来事を思い出した時も
自分の目玉を通して見ている通常の状態でしたが、

自分を俯瞰して観る訓練をしていると
たまに観る夢も自分の姿が場面の中に居て
それを客観視している別の自分があります。

興味深いでしょう(^o^)

 

 

今年くらいから、意識して
過去の出来事を思い出すと
楽しい出来事の場合は、その中には
自分の姿はなくて、いつもの視野で見えます。

反対に、嫌な出来事を思い出す時は、
場面の中に自分が居て、その場面を
ちょっと離れたところから自分を俯瞰しています。
 

嫌なことを離れて見ているので
まるで傍観者のように客観的に見えます。

 

これが何の役に立つのかと言われると
現段階でははっきりお伝えできませんが、
私がこの訓練をするようになってから、

極度の緊張感がなくなりました。
  
講演などで、
内容が自分の中に落とし込めてない時、
お客様に気づかれないよう演台で足の震えを隠して
話していたくらいでしたが、
 
話す直前に、登壇した自分を俯瞰して見ると
そんなに緊張しているように見えないんですね。
 
むしろ他者から見ると堂々としているように
イメージすると足が震えることはなくなりました。

こんな状態を専門用語で

「ディソシエイト」といいます。

 

お手すきの時にあなたがどちらでイメージできるか
過去の出来事を回想してみるのも
面白いですよ(^^)
 


 

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