住宅、一戸建て、一軒家、屋敷、、家、我が家、マイホーム
人が住む建物には様々な言い方がありますね。
中でも、私が一番スッキリくるのは

「住まい」かな。

住まいは、
住人の歴史の時計が刻まれる場所であり、
家族の色んな想いや夢の出発点。

人の人生も住まいで始まり住まいで終わる。
昔の日本には、こんな文化がありました。

そんな文化の中で生活していて、
「世の中は住まいから始まり住まいで終わるんだなぁ」
なんて思い始めたのは、小学生の頃。
特に根拠もなくそんな気がしていました。

今思えば、私の信条、
「良き家庭は良き社会を創る」という
想いは小学生の頃からあったのかも知れません。

ご夫婦が家づくりを考え始める平均年齢は
2015年のしらべで40~45歳だそうです。
勤務年数を考えると早い人なら30代後半でしょう。

家づくりを計画する際、
夫婦二人の場合と、ご両親やお子様がいる場合は
仕様の条件が変わります。

当たり前と言えば当たり前のことですが、普段から
家づくりに具体的なイメージを持っている人は少なく、
たいてい家づくりを決断した時から
イメージが具体的になってくるものです。

私は長年、建築と関わってきてひとつ言えることがあります。
それは、一人でも家族で暮らしても、
それぞれの個々の歴史が一つの箱で暮らすということです。

家族が多いほど、個々の歴史も多いのですが、
それぞれが理解し協力し、互いの価値観を共有しながら
その箱で家庭という新たな歴史を刻む場所を創る
私はそれが家づくりだと思っています。

人生で一番高い買い物だから慎重に・・
いやいや、それもありますが、もっと大切なことは、
新たな家族の歴史を刻む場所だからこそ
慎重に計画するべきだと思っています。

あなたが本当は何を望んでいるのか
何を大切に思っているのか
家族が多ければ、それぞれの想いがあります。

これまでの生活感や価値観、或いは知識や体験、
家族だからみんな同じとは限りません。
それどころか家族だから言えないこともあるので、
あなたの深い潜在意識の中に問いかけて
引き出さないと解らないものです。

とことん、想いを吐き出して創った住まいは、
この先、何十年も家族の心を豊かにし、
日々の暮らしを充実させてくれるでしょう。
だからこそ、そんな住まいに愛着が生まれるのです。

職場や学校で辛いことがあっても
家に帰れば、暖かく迎い入れ、
翌日までにはフル充電して送り出してくれる。

私はそんな住まいをあなたと共に創りたい。

 

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